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【10月石巻・学生ボラ募集】Youth for 3.11×イマ、ココプロジェクト

2014/09/24 13:28 石巻市、福貴浦、渡波など

説明
■条件
基本的に大学生を対象としています。
ボランティア保険に加入してください。

■活動内容
各種養殖(牡蠣、海苔、ホタテ、ホヤ、ワカメ等)の準備、収穫、加工出荷作業

■募集期間
第55期:募集締切は9月29日(月)
第56期:募集締切は10月6日(月)
第57期:募集締切は10月13日(月)
第58期:募集締切は10月20日(月)
第59期:募集締切は10月27日(月)

■活動日時
第55期:10月10日(金)深夜発~10月18日(土)早朝着
・事前研修    :10月8日(水) 18時~
・リフレクション  :10月中を予定しております

第56期:10月17日(金)深夜発~10月25日(土)早朝着
・事前研修    :10月15日(水) 18時~
・リフレクション  :10月中を予定しております

第57期:10月24日(金)深夜発~11月1日(土)早朝着
・事前研修    :10月22日(水) 18時~
・リフレクション  :11月中を予定しております

第58期:10月31日(金)深夜発~11月8日(土)早朝着
・事前研修    :日程が決まりましたらお知らせします
・リフレクション  :日程が決まりましたらお知らせします

第59期:11月7日(金)深夜発~11月15日(土)早朝着
・事前研修    :日程が決まりましたらお知らせします
・リフレクション  :日程が決まりましたらお知らせします

※事前研修・リフレクションはYouth for 3.11オフィス(押上、曳舟駅周辺)で行う予定です。リフレクション日程は参加される方に個別にご連絡いたします。
※活動日程の延長が可能です。お気軽にお申し付けください

■集合場所
東京都内

■活動場所
宮城県石巻市 福貴浦、渡波など

■募集人数
各期5人
※高校生の参加も可

■宿泊
可能
食事は無料での提供です
宿泊は地元の会館または、漁師さんの御宅(ホームステイ)となります。
※寝具・入浴・食事(一部)などは、受け入れ先にて準備されています。
活動中の食費は一切不要です。会館での共同生活の場合は、食材のみ事務局が提供します。

■参加費
初回3,000円、以降参加毎に2,000円(事務手数料として)
※但し、活動協力費として研修時に別途1,000円頂戴します。
交通費:6,000円~10,000円 (目安)
※Youth for 3.11の交通費補助制度は、一人でも多くの学生を現地に派遣することを目的としています。
比較的安価なバスルートを確保するなど、節度を持った交通手段の選択をお願いいたします。
※このプログラムでは、各自で現地までの交通手段を確保する必要があります。東京⇔石巻間のバスの予約(往路:14:00までに石巻着、復路:19:00以降石巻発)をお願いします。時期によって料金の変動はありますが、およそ片道3000円~5000円です。各期ごとに参加に最適のバスの一例をご紹介しておりますので、お気軽にご応募ください。

■お申し込み方法
webサイト
幣団体HP(http://youthfor311.com/imakokoproject/)からお申込みしてください。

■お問合せ
webサイト:幣団体HP末のお問い合わせフォーム
http://youthfor311.com/contact-2/

■情報元URL
http://youthfor311.com/imakokoproject/
http://imacoco.pbv.or.jp/index.html

■団体情報
Youth for 3.11は、東日本大震災の復興支援活動を行う学生団体として、2011年3月11日に東京大学、明治大学、スタンフォード大学の学生4人によって設立された団体です。Youth for 3.11では、ハードルの下がったボランティアプログラムを作成し、学生に提供しています。

◉ ミッション2011年3月11日に発生した東日本大震災では、ボランティア不足が 深刻であるにもかかわらず、学生がボランティアに行けていない現状を目の当たりにしました。Youth for 3.11は将来日本社会を担う学生が、社会問題解決において重要な存在であると考えています。そこで私たちは、学生にとって参加しやすいボランティアの機会を提供し、一日も早い復興と、学生が社会問題の解決に参画できる社会の実現を目指します。

◉ 活動指針Youth for 3.11は、以下の3つを活動指針に掲げています。
●Youth for 3.11は、学生の持つ「若さ」「時間」などの特徴を最大限に引き出し、社会に還元するボランティアプログラム作りに尽力していきます。特に、ハードルの低いプログラムを提供することで、学生の「チカラになりたい」という想いを実現させる環境を整えていきます。
●Youth for 3.11は、ボランティアに参加した学生へ気づきの場を提供し、震災の経験を負の経験として終わらせず、長期的な価値の創出を目指します。
●Youth for 3.11は、活動におけるの経験/仕組み/知見/人の繋がりを蓄積・解析し、後世に伝え、未来に繋げていきます。

◉ 事業内容Youth for 3.11は、東日本大震災の被災地復興のために
・ハードルの下がったボランティアを学生に提供
・学生の気づきの場づくり(震災を負の経験として終わらせない)
・未来に繋げる活動(知見やデータの蓄積と応用)をしています。

●ハードルの下がったボランティアを学生に提供Youth for 3.11では、以下のような特徴を持ったボランティアプログラムを作成し、学生に提供しています。
・低料金:
提携団体による交通手段、宿泊施設、飲食物の提供と、Youth for 3.11による必要な物品の無料提供・貸し出しによって、従来にくらべ低料金のボランティアプログラムを実現しています。
・最小限の準備:
事前研修・交通手段・宿泊施設・飲食物・リフレクションがすべて整ったボランティアのパッケージプログラムを提供しています。テントや寝袋などの道具類もこちらで用意しているので、最小限の準備でボランティアに参加することができるようになっています。
・1人でも参加しやすい環境:
事前研修も行うので、ボランティア経験のない学生でも安心して参加でき、効果的なボランティアを行うことができます。
・様々なボランティアプログラムを容易に:
自分の特性や興味にあったボランティアプログラムが選択できるよう、様々な団体と提携をし、豊富な種類のプログラムを提供しています。また、 学生らしいボランティア、学生がやってこそ、より効果的なボランティアの提供も積極的に行っています(子供の遊び相手、遊び場づくり、学習指導、チャリティイベント、寄り添い活動など)。

●学生の気づきの場づくり(震災を負の経験として終わらせない)ボランティアに参加した学生一人一人が、ボランティアを通して気づく事が、長期的な復興支援だけでなく、今回の震災を負の経験として終わらせないことに繋がると考えています。そこで、研修やリフレクションにおいて、学生自身がボランティアを通して得た気づきを整理し、内面化し、次の活動に繋げる環境を提供しています。また、月に一度ボランティア報告会を行い「次にできること」をディスカッションしてもらうことで、新たな学生ボランティア団体の創出や次の一歩を踏み出す環境づくりも行っています。

●未来につなげる活動(知見やデータの蓄積と応用)ボランティアを終えた学生からレポートや日報を提出してもらい、その経験を蓄積・発信していきます。これにより、学生へのボランティアに対する意識を高め、長期的・継続的にボランティアに従事してもらうことも可能となります。また、学生ボランティアの情報を蓄積/解析/発信/応用することで、その経験が今回の震災での効果的な活動に繋がります(参加者の情報を解析して効果的な広報活動に繋げたり、有効な広報ツールの模索をしている)さらに、これらの知見は、未来にも起きると予想されている災害支援にもつながると信じています。

■キーワード
学生 宮城県 石巻市 東京発 關東発 ボランティアバス ボラバス 10月 大学生

情報源のリンク
http://volunteerinfo.jp/info/6983
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